
こんにちは!
つーままです
早いもので、娘も来年は年長。
そうなんです。この時期がとうとうやってきてしまいました。
『ラン活』
子どもが産まれるまでは、「ラン活って何よ?!」「親の見栄やブランドでしょ?」「どこも性能は変わらないんじゃないの?」
と、正直、他人事のように感じていました。
子どもが生まれて、幼稚園と成長していく中で、登園途中に見かける小学生たち、一緒に過ごした2つ上のお兄ちゃん•お姉ちゃんがピカピカのランドセルを背負ってる姿を見ると、
子どもながらも、「ランドセルかっこいいな!」「わたしはこんな色がいいんだ〜」
とワクワクした言葉を聞くと、
・本人が気に入ったランドセルを買ってあげたい
・売り切れで買えなかったを防ぎたい
・オーダー期間が終わっていた
など残念な結果を残さないためにも行動を始めたのです。

ラン活中のみんなの少しでも参考になれば嬉しいので、ぜひ最後までご覧ください♡
素敵なランドセルが見つかりますように♡♡
この記事のリンクには広告が含まれています。
「ラン活」のはじめ
ラン活が本格的に始まる1年前の年少の夏休み、たまたまお出かけした時に見つけた
可愛いランドセルのお店: grirose(グリローズ)
grirose は工房系ランドセルで有名な土屋鞄の姉妹ブランドです
grirose tachikawa
立川のGREEN SPRINGS というオッシャーな商業施設に入っています

この日は平日で、予約もなく店舗に入ることができ、
ランドセルを背負ったり、妄想を膨らませて店内を楽しみました。


店員さん曰く、ランドセル予約シーズンの2月〜5月GW過ぎまでは、予約がないと見ることもできないと聞き、ラン活の凄さを味わったのです。

色々お話しを伺って、スタッフさんより
「みらいのしょうたいじょう」
をいただきました。
例年、1月中旬よりカタログが出来上がるとのことだったので、すでに土屋鞄のランドセル推しになりつつ、この日は終わりました。
「ラン活」カタログ請求
ランドセルメーカーといっても、全く予備知識がなかったので
友人の子どもたちが、どこのランドセルを使っているのかを聞き、カタログ請求をしました。
我が家は、
❶土屋鞄製造所(土屋鞄のランドセル•グリローズ•depsoa)
❷池田屋ランドセル
❸ランリュックで最近人気のRikomonランドセル リュッセル
の3つのカタログ請求をしました。
主なランドセルメーカー
・土屋鞄
・池田屋ランドセル
・Rikomonランドセル リュッセル
・黒川鞄
・ランドセルの鞄工房山本
・フィットちゃんランドセル
・ララちゃんランドセル
・ランドセル【天使のはね】セイバン
・イオンかるスポ
カタログ請求は2025年10月くらいから始まり、届き始めるのは2026年1月中旬
人気の工房では、カタログ請求自体が3月には終わってしまうこともあるそうです。


2026年1月下旬に、
•土屋鞄製造所
•池田屋ランドセル
のカタログが届きました。
※Rikomonランドセルは3月上旬より順次カタログ発送です。⇨カタログ請求はこちら
どちらのブランドも、大人向けに詳細を書いた冊子とともに、子どもが一目見てわかりやすい
カラー別のランドセル一覧表が入っていました。
早速、お気にいりのランドセルに⭕️をつけていました。
2026年2月現在、どのブランドも展示会•店舗予約、オーダーが始まっています。
「ラン活」展示会予約
だいたい、どのランドセルメーカーも2月始めより展示会、予約開始になっています。
早速、わが家も予約を入れました。

こちらは2月某土曜日の池田屋ランドセルですが、人気です!
正直びっくりしています!!!
6年間使うものだから、納得して購入したい!失敗したくない!みんな早く購入するから行かないと!
そんな親御さんの気持ちの表れが予約に反映しているんでしょうか
「ラン活」展示会に行く前にしておくべきこと
ここまでカタログ請求して、展示会予約して、ようやく辿りついた「ラン活」
子どもの集中力は、個人差もありますが15〜30分程度
限られた時間の中で、子どもも疲れてしまってヤケクソで決めてしまって後悔しないためにも、
事前にしておくべきことを以下でお伝えします!
気になるモデルを見つけておく
どのメーカーもお店や展示販売会では、カタログに載っているモデルは置いてあります。
背負ってみたいランドセル(色)ピックアップしておくと、当日がスムーズになります。
親と子どもで3つづつくらい、候補を決めておくと◎
重さや容量、色合いの違いを確かめる
ランドセルの重さは1000g〜1200g前後。
そんな風に書いてあっても、背負ってみないとその感覚は正直わかりません。
しかも小学生は教材が多い。教科書にタブレット、水筒と
令和の小学生は大変です。
またカタログで見ていた色も、実際見てみると素材や金具でガラッと印象が変わることも多いです。
まとめ
年中さんの「ラン活」。展示会に行くまでの準備についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
わが家にとって、初めてのランドセル選び。
6年間の相棒となるランドセルだから、不安を残さず、納得して購入したい!
と思って調べ始めたラン活。
この情報が、ラン活を始めようと思っている方、ランドセル選びで悩んでしまった方の参考になれば幸いです。

素敵な6年間を最高のランドセルと過ごせますように♡
最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。



コメント